当社売主の建売住宅のご紹介

シンプルが持つ個性 街の景観を形成する意識
無駄なものを取り除き、出来るだけシンプルにすることで、家自体が持つ造形が引き立ち、凛とした佇まいとなります。それが当社の考える個性です。 家を造ると云うことは、その町の造るということです。今のビルダーは『街の景観を形成している意識』がまるで無い。日本の町並みを良くするために、当社は一つ一つ考えます。

既成品ではない建売住宅
ビルダーの多くは、すでにある既成プランで家を建てます。設計をコストカットし同じ建物を建てることにより、その他さまざまなコストを削っているのです。しかし、土地は一つとして同じモノはありません。その土地に立って初めて解ることがあります。当社は、建築家「伊藤誠康」氏とタッグを組み、住宅の建築に取り組んでいます。土地土地に合うゼロから設計した家を建てる。それが当たり前で、家造りの原点であるべきです。


自然素材を味わいとする住空間
地域主義工務店の会で活躍する伊藤先生は、日本の地産地消を掲げています。当社は建売住宅でも出来るところはその理念に追随しようと考えています。輸入品が主力の業界ですが、躯体は、紀州の山長商店の杉や檜(産地や乾燥率を一本一本刻印)。床は国産「カラ松」をリボスオイル仕上げ。土間には大磯砂利の洗い出し仕上げ等々、自然を肌で感じられる住宅を目指します。
 

夏涼しく・・・冬暖かい家
日本は一年を通して「寒暖の差」「湿度の差」が激しい国です。冬の夜は氷点下で湿度は30%を下回り、夏は40℃に近づき湿度は70%超えます。木造が主の日本では、この春夏秋冬の季節の移り変わりは、住宅にとっても人にとっても大きな負担になります。真冬の朝、布団から出るのが寒くてつらい。お風呂に入るときに震えながら入る。そんな日本住宅の姿を変えるため、当社は2つの断熱材をご提案しています。
ウレタン吹き付け断熱フォームライトSL
現場で吹付け施工をする“ノンフロンの硬質ウレタンフォーム”です。対象物に吹付けられると瞬時に反応し、数秒で約100倍に発泡します。構造材に接着してピタッと隙間をふさぐため、グラスウールなどのようにカットしてはめ込む断熱材と違い、より高度な高気密・高断熱住宅をつくることができます。
セルローズファイバー「チャフパック」
新聞古紙を利用した究極のECO断熱材である王子製紙のダンパックに、植物系天然接着剤とホタテ貝殻セラミックスを製造時にまんべんなく混入させた商品です。ホタテの貝殻には抗菌・防臭の性質があり、また、ホルムアルデヒド等の有害物質を吸着し分解する機能も併せ持ちます。


心がときめくようなワンランク上の住宅設備
家族の日々の健康を一手に担うキッチン、一日の疲れを癒すお風呂、そして朝一日がそこから始まる洗面化粧台。マイホームのかなめ、人生の要所といっても良い水回りだからこそ、オシャレに気持ちよく、そして清潔に過ごせる空間をご提供します。水周りの床はセラミックタイルとし、劣化しにくくお手入れが簡単。造り付け家具を多用し、無駄の無い住空間を演出。
 


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